

今日は朝から雲ひとつない青空が広がっています。
でも明日からはまた曇りがちとのことで、梅雨明けはまだだそうです。
さて、先月半ばに、外猫さんの新顔として紹介した片目の男の子。
我が家の三男坊として迎えることとなりました。
名前は、片目でも強く元気にという願いを込めて
柳生十兵衛からもらい「十兵衛(じゅうべえ)」です。
毛皮は茶白。尻尾は長いですが、先の方で軽く曲がりが入っています。
獣医さんによる推定年齢は、5歳ぐらい。
次男坊くろんと、さほど変わらない年齢かと。
今後ともご贔屓に(笑)(写真左)
我が家の周囲に2週間居続けて、その間窓という窓に顔を出し、「おうちに入れて〜っ!!」と大鳴き。
ものすごく人なつっこい上、首輪をされていた跡も見受けられ、おまけに片目というハンデもあるので、お父ちゃん認可のもと、我が家に迎え入れることにした次第です。
室内に入れて、まず獣医さんへ。伝染性の病気は陰性とのことで、まずは一安心。
コロナウィルスの危険性を考えて2週間は、ひとりで別部屋で過ごしてもらいました。
血液検査の結果も良好でしたが、ひとつだけ問題が。口内に赤く盛り上がった腫瘍状のものが出来ておりました。
現在朝晩2回、インターフェロン入りの塗り薬を口内へ。抗生物質も併せて飲ませております。
今週末には、軽く麻酔を掛けて、腫瘍の一部を切り取り細胞検査に出す予定でおります。
ジブ、くろんとご対面させたのは、1週間前。ジブもくろんも、三男坊にすると決めた時点から、毎日根気よく話して聴かせたので、快く迎えようという態度でした。
しか〜し、当の十兵衛が、反抗的(^_^;)
日を追うごとに治まってはきてますが、顔を合わせるたびに、「ふーっ! しゃーっ! うーっ!」と。
でも、決して勝ち気なわけではなくて、どちらかというと臆病。
外猫だった時代に、ハンデの面もあって他の猫さんと上手く行かなかったのでしょう。
その時の警戒心や恐怖心が残っているのかなあと。
人間に対しては、もーーーのすごっく友好的。とにかくべったりひっついております。
写真上の真ん中は、伸びきって眠っていたら、お父ちゃんのいたずらで上にビーズクッションを乗せられたところ。
でも、かまわれているのがご機嫌らしく、喉を鳴らしながらしばしそのままでした(^_^;)
写真上の右は、先に猫タワーで十兵衛が眠っていて、あとからくろんが上がって眠り込んだところ。
このときは十兵衛も怒ることなく、仲良く2段で眠っておりました。
写真下のは、箱入り息子の図。未だ体重が4キロ無い十兵衛。徐々に増えてきてはいるのですが、保護当時は3.4キロしかありませんでした。
ジブやくろんには、絶対入れない箱に、実にコンパクトに収まっております(笑)
ジブとくろんのように、ふたりと仲良くなってひっついてくれる日を願っている今日この頃でございます。
しばらくのあいだは、長時間家を空けるのは無理。いいところ、6時間ぐらいかなあ。遠方へのお出掛けも無理な状態となりました。
まあ、しょうがないですね(苦笑)
えー,大変だねえー.片目ということはカラスとかにやられたかもしれないということは,PTSDもすごいものを背負ってるんだな...
>ひろし<br> 片目になった原因は不明なんですが、綺麗に手術された痕跡があるので、間違いなくひとの手が掛かっているんですよねえ。去勢手術もされてるし、首輪をしていた跡もあったし。<br> まあ、気長にかまえます。寒くなる頃までには仲良くなっているとええなあと。がむばるです。ジブとくろんにも、ばむばってもらいます(>_<)