
今日も朝から雨模様。
気温がとんと上がらず、季節がふた月戻って、3月下旬並だそうです。
さて、今月は、ジブのお誕生月です。
正確な日付は不明なので、毎年、5月のどこかでお誕生日のお祝いとしています。
ジブも今年で12歳になりました。人間年齢に換算すると、64歳。
もう、立派なおじじ猫です(^_^;)
まあ、おじじなわりには、活発で元気だと思っています。
病気らしい病気もしませんし、天気がよければ、くろんと追い駆けっこなどして、家中をどたばた駆け回っていますからねえ。
健康面で言えば、むしろくろんの方が心配事は多いです。
写真左は、美味しいご飯を用意してる足もとで、催促中のジブとくろん。
写真右は、お祝いの美味しいご飯を勢いよく、そして美味しく食べて貰っているところです。
一分一秒でも、長生きして、そばに元気で過ごしていて欲しいと思います。
もちろん、その為には、私もしっかり健康管理をしてあげたいと思っています。

ここ連日薄ら寒い日が続いています。
くろんは、ほぼ一日べったりとくっついています。
膝の上や脚のあいだ、とにかくべったり(苦笑)
ちょっと動こうとすると「やでひゅ」と言い、動いたら動いたで、あとからまるでオプションのように、くっついてまわり、「お母ひゃん、抱っこ〜寒いんでひゅ〜」と、しきりに「あ〜ん、あん、あん」と可愛らしくないています。
夕べは余りに寒くて、ストーブ点火となりました。
それでようやくくろんが、膝への執着を無くして、ビーズクッションに移動してくれました(^_^;)
(可愛らしいし、甘えられて嬉しいんですが、なんも出来なくなるのが困りもの)
くろんが膝から離れた……と思ったら、ジブがやってきました。
「お母ちゃん、僕、抱っこ」
ストーブが点いていますし、ジブはもっぱらホット長座布団にいたので、それほど寒さは感じていないはず。
だから、薄ら寒いからというよりは、甘えたかったからというのが理由のようです。
くろんがまとわりついていたから、遠慮していたのでしょうねえ。
膝に乗せるとぐるぐるごろごろ、大きく喉を鳴らして、しがみつくように抱っこされておりました。