今日は晴れてあったか、のはずが……思いっ切り予報が外れました。
朝から雲が多く、たまに日差しはあったものの、気温はいっこうに上がらず。大物のお洗濯を諦めました。
さて、今年の秋頃から、外猫さんに新顔が増えました。
ロシアンさんは、相変わらず常駐組でおります。
そろそろ寒くなってきたし、おばば猫なので、家猫化させてあげたいなあと思う今日このごろ。
秋口から増えた新顔さんは、ふたり。
茶白なんだけど縞模様がぼんやりした、未去勢の男の子。
この子は、なつっこい子で、撫でるのも抱っこも大丈夫。
もうひとりが、写真に写っている黒猫の女の子。
写っているのは、くろんじゃありません(笑)
くろんよりも、ぜんぜん小さくて、とても臆病な女の子です。
ご飯を食べに来たところを撮影。野次猫のジブも一緒に覗き込んでいます。
最初は声も出さず、ひたすら遠巻き。ひとの気配が無くなってから、こそこそとご飯を食べに来ていました。
ところが、遠巻きに見ていたときに、ロシアンさんや、茶白くんが私に撫でられてるのを見て以来、可愛くおねだりするのを憶えました。
まあ、それでも、まだまだおっかなびっくりなんですが。取り敢えず、見守っていてもご飯を目の前で食べてくれるようにはなりました。
茶白くんは、まだ写真に納めてないのですが、この子も優しい子で、この黒猫さんがご飯時にかち合うと、敵意は無いとばかりに、その場にぺたんと座り込んで、女の子に食事を先にさせてあげるような、度量のある子です。
ふたりともロシアンさんとも、相性は悪くないようで、それなりにさんにん仲良くやっているので、さんにん揃ってご飯を食べているときもあります。
……秋口以来、外猫さんの用のご飯の減りが早いです(^_^;) ま、ええんですが。
11.03追記:
今日初めて、この黒猫さんが触らしてくれました。なんと、去勢された男の子であることが判明(^_^;) たまたまの袋がぺしゃんこでした。
滅多に親愛の印の尻尾を上げた姿を見せてくれなかったし、骨格が華奢だったので、女の子と思ってました。くろんの7~8割ぐらいの体格なんですもん。
馴染んだら、予想通りに、ぐりぐりすりすりの甘えっ子でした(笑)
ちなみに名前は「夜(よる)」ちゃんです。