
連日25度超え。夏日が続いています。
湿度が低く乾燥気味なので、気温の割には過ごすしやすいんですけどね。
ひと遊び終わった夜。
むずかりながらビーズクッションに乗って、お昼寝タイムへ。
ジブとくろんは、とっくの昔に、合皮のビーズクッションとサンルームの座布団でお昼寝タイムに突入していました。
いつもだったら、丸まって眠っている夜。
今日は埋もれているのは相変わらずですが、両足を伸ばしきって寝ています。
足の裏の肉球を見せまくって、眠っています(笑)
肉球ってつい、ぷにぷに触りたくなりますよね。
一番最初に夜の肉球に触った時、この子はくすぐったかったらしいです。
同じようにビーズクッションに埋もれたところで、肉球をぷにぷにしたところ、尻尾を激しく振り、ビーズクッションに噛みついて、食い縛り、どうみても、くすぐったいのを必死に我慢しているように見えました。
『くすぐったがるなんて、こんな子初めてだね~』なんて、お父ちゃんと笑い合いました。
その後、回を重ねるごとに、肉球に触られるのが平気になってきた夜。
今日も投げ出した足の肉球をこちょこちょしてみたのですが、ぴくりともせず、ぐっすり眠ったままでした。
そうそう、肉球を触るのには理由があります。
いたずら心だけではないんですよ。触れない部分があるのは、病気や怪我をしたときに激しく抵抗されて治療に支障をきたします。
だから、我が家の子は、小さい頃から身体中のあちこちを触られ、どこを触られても大丈夫になっています。
膝の上でお腹を見せた抱っこをさせるのも、そのひとつだったりします。
最初はお腹見せ抱っこも、肉球こちょこちょもダメだった夜。 今では、どちらも平気になりました。