毛皮な日記
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今日は朝から雨模様。
日中陽が差したりもしたのですが、どんより気味。
夜中近くなったら、雷まで鳴り始める1日となりました。
くろんに体重差で押し出されたり、すれ違いどきに、お尻をベシッとされたり、遊んでいる最中に「ふしゃー」と言われたりしていますが、基本的に夜はくろんが好きなようです。
遊びに誘われれば、例え最終的には「ふしゃー」と言われるとわかっていても、大喜びで遊びにのりますし、くろんの顔色を見つつですが、鼻ちゅうもしたがります。
時々怒られてめげてしょげていることもありますが、それでも極端にくろんを避けたりすることはないです。
(くろんの待ち伏せがわかっていて、踵を返すことはままありますが……)
まあ、ジブの方がいつでも鼻ちゅうに応えてくれるし、舐めてもくれるので、失礼な事をした場合の猫パンチ(教育的指導ともいう)が厳しくても、ジブの後を追うことの方が多いのですけどね。
夕食後、たっぷりと家の中のおしゃべり検分をした夜。そろそろ眠くなってきました。
ビーズクッションで眠りたいところですが、くろんが先に占領しています。
くろんは眠っているので、そのご機嫌加減を夜は計りかねたようで、私に「おかちゃん。ぼくもあそこで眠りたいんだけど……」と。
仕方がないので、空いているスペースをなだらかに直してから、夜を抱き上げてビーズクッションの上に乗せました。
怒られるのは基本的には夜も嫌なようで(まあ誰でもそうでしょうが)、しきりとくろんを気にしながら、「だいじょぶ? ね、おかちゃん、だいじょぶ?」と私とくろんを交互に見ながら心配そうなそぶりです。
『大丈夫。くろんちゃん、夜ちゃんと一緒に寝てあげてね』と、声を掛けくろんを撫でると、小さくごろごろごろ……
その様子に安心した夜は、こちらも撫でられて大きくごろごろごろ……ようやく安心して、それでもくろんに背中を向けて身体を丸めました。
しばらくして、夜は寝返り。くろんのお尻にくっつく形で丸まり、顔をくろんのお尻に密着させました。
くろんは一瞬目を開けましたが(写真上段左)、そのまま、しょうがないなあと眠りにもどっていきます。
またしばらくすると夜は頭をくるんと返して、おでこのあたりをくろんのお尻にくっつけ、更にぐりぐりと押しつけ眠りながら懐きはじめました。
やっぱり瞬間的にくろんは、目を開けます(写真上段右) 夜がぐりぐりとおでこを押しつけているあいだ、じっとしながらも目を開けていたくろん。
夜のその行動が収まったあたりで、また眠りに戻っていきました。

だいぶん時間が経ってから、夜はまた寝返り。
寝始めの頃のくろんに背を向けたポジションに変更。
でも、寝始めは緊張しているかのように丸まっていましたが、今度は安心しきっているらしく、尻尾がたらんと床に向かって落ちています(写真下段左)
この夜の寝返りに、くろんは反応無し。ぐっすりと眠っているように見えました。
寝返りを打ってから15分も経った頃、はたっと夜が目を覚まし大あくび。
くろんも同時に目を覚まし、あくび直後の夜の様子を見ておりました(写真下段右)
夜は、また大あくび。まだ眠り足りない感じです。
その様子を見ていたくろん、「ふう……」とため息をひとつついてから、もぞもぞとビーズクッションから出てきました。
抜け出しながら、夜のお尻をひと舐めして、私の目の前にちょこんと座ります。
「もう、いいでひゅよね? お母ひゃん、ぼく、お腹空きまひた……」と、くろん。
どうやら、『一緒に寝てあげてね』という私の言葉に促されて、お腹が空いていたのをちょっと我慢してくれていたようです。
その結果「ようやく、起きたよ……夜」とついついため息がひとつ出てしまったようでした。
くろんはくろんなりに夜を可愛がってくれています。「ふしゃー」と怒ったり、いきなりお尻をひっぱたいたりしてしまう気まぐれさと感情の起伏はありますが、くろんの方からおずおずと鼻ちゅうをしに行くのも見られるようになりましたし、大概は夜が眠っている時ですが、ひと舐めふた舐め、身繕いっぽいこともしてくれるようになりました。
まあ、まだ一緒に暮らすようになって三ヶ月のわりには、上々の関係が出来上がってきていると思います。



今日は薄雲が広がり、暑さも昨日ほどではなく風もあって、少ししのぎやすい1日でした。
① 最初にビーズクッションで眠っていたのは夜でした。
陽が落ちてからもそれほど気温が下がらなかったので、いつになく伸び気味です。
そこへ、くろんがやって来て、空いている高い場所に、夜と同じように少し伸び気味で寝転がりました。
くろんと夜の寝場所には、段差があります。上下二段で眠るような格好になっておりました。
② ほどなく、夜が寝返りを打ちます。
すると、その動きに誘われるように、上の段のくろんが少しだけ夜の上に落ちて被さってきました。
夜のお尻の上にくろんの背中が乗っかるような感じに。
③ 更にくろんの身体が、夜の上に落ちてきます。
横から写した写真なので、単にくっついているように見えるかもしれません。
でも、この時点でくろんの身体の大部分が夜のお尻あたりに乗っかってきています。
くろんは、眠っているのかと思ったら起きていて、カメラを向けるとしっかりとこちらを見ていました。
(ここらあたりで、くろんの作戦が見えてきたような気が……(^_^;)
④ 更にくろんは、身体を丸めたまま、夜の上に乗ってきます。
ついに、ぐっすり眠っていた夜が目を開けました。
この後、夜は、うんしょうんしょという感じで、くろんの身体の下から這い出します。
まさしく「這い出す」という言葉にふさわしい動きでした。
ようやく這い出した夜。その空いたくぼみに、くろんは背中からずるずると落ち込み、仰向け状態でいっ時、わたわたさえしておりました(^_^;)
夜はいかにも「重かった……」という顔つきで、くろんを見やりながらその場で気を落ち着かせるために身繕い。
一方くろんは、さっきまで丸まっていたのに、ひとりでビーズクッションを占領し、最初のように身体を伸ばして横たわっております。
くろんと夜の体重差を利用した<くろんの加重でビーズクッション乗っ取り大作戦>の一部始終をお届けしました(^_^;)
作戦に掛かった時間は、わずかに30分。大成功でしょうかねえ……(^_^;)
もしも相手がジブだったら、間違いなく乗っ取れず、結局ふたりで重なったまんま、ぐっすり眠っていたと思います。
さすがに2キロの体重差、夜にとっては暑いわ重いわで、大変だったようです。

今日はついに、30度を超えました。
湿度が低いので、真夏のような鬱陶しさは無いものの、暑い1日でした。
でも、そのおかげで、洗濯物がよく乾きます。
昨日今日で、家中のカーテンのお洗濯を済ませることが出来ました。
そんな訳で、夜も連日ベランダに出ております。
もうすっかりリード無しでも大丈夫。
日に日にベランダでの過ごし方にも余裕が出てきました。
クーラーの室外機の上は、お気に入りになったらしく、必ず1回は上り、高みの見物をしております。
『ダメ』という言葉もちゃんと聞き分けてくれて助かります。
今日は、初めて柵のてっぺん、横木の部分にも乗ったのですが、これは、こちらがハラハラして落ちやしないかと見守っていたため、写真を撮る余裕がありませんでした(^_^;)
次は、もう少し安心して見守れると思うので、その際に夜の柵渡りの写真を撮りたいと思います。
今日は夜が最初にベランダへ。次いでジブ。
くろんは、と言うと……日向に足を踏み出した途端、くるりと踵を返して部屋の中へ(^_^;)
くろんにとっては、ちょっと暑すぎたようです。
いつもなら日陰を狙って横たわるのですが、今日はその気持ちすら無かったようでした。
お日様大好きのジブは、日向で例によってごろんごろんを始めます。
夜は、あちこち忙しなくとてとてと歩き回っておりました。
もう少しベランダにしっかりと馴染んだら、夜のごろんごろんも見られることでしょう。
まだ、ぺたんと横たわることはあっても、ジブやくろんのように、日差しや外の空気を楽しむようなごろんごろんは見せてくれていませんから。
明日からは少し下り坂の天気。お日様が出るまではベランダもおあずけですね。



今日で連続3日、夏日が続いています。
5月だってのに……やはり温暖化の影響なのでしょうか?
さて、本日も洗濯物を干しがてら、息子たちは日向ぼっこです。
私を追い越して、ベランダに飛び出したのは、ジブとくろん。
ベランダに出た途端、おもむろにごろりん。
ほんの少し遅れて夜がやってきました。
今日も見守りつつ、夜のリードは無しのまんまです。
尻尾をぴいんと立てて、足取り軽やかに横断中の夜(写真上段左)
どこへ行くのかなと思ったら、寝ころぶジブのところへ行って、鼻ちゅうでご挨拶(写真上段真ん中)
なにやらお伺いを立てていたようでした。
お伺いの内容は、ジブのお尻側に回ること。
お尻側の空間に入り込むことへの許しをもらっていたようです(写真上段右)
普段、夜に対して穏和なジブですが、いきなりお尻の匂いを嗅いだり、お尻側から近づいたりすると、くろんよりも数段強い猫パンチがお見舞いされます。
とは言え、爪を出していないので、本当に叩くといった感じで、「失礼だよっ! 夜っ!」ということらしいのです、どうやら。
ま、本日は事前にお伺いを立てていたので、ジブに怒られることもなく、夜はジブのお尻側の空間から庭を眺めておりました。
最終的には、さんにんの息子たちのベランダでのくつろぎ位置は、下段の写真のような感じに。
寒がりジブは日向でぬくぬく。熱を吸収しやすい黒い毛皮のくろんと夜は、日陰でのんびり。 時々日向と日陰を往復しつつ、のんびりとしたくつろぎ日向ぼっことなりました。

連日25度超え。夏日が続いています。
湿度が低く乾燥気味なので、気温の割には過ごすしやすいんですけどね。
ひと遊び終わった夜。
むずかりながらビーズクッションに乗って、お昼寝タイムへ。
ジブとくろんは、とっくの昔に、合皮のビーズクッションとサンルームの座布団でお昼寝タイムに突入していました。
いつもだったら、丸まって眠っている夜。
今日は埋もれているのは相変わらずですが、両足を伸ばしきって寝ています。
足の裏の肉球を見せまくって、眠っています(笑)
肉球ってつい、ぷにぷに触りたくなりますよね。
一番最初に夜の肉球に触った時、この子はくすぐったかったらしいです。
同じようにビーズクッションに埋もれたところで、肉球をぷにぷにしたところ、尻尾を激しく振り、ビーズクッションに噛みついて、食い縛り、どうみても、くすぐったいのを必死に我慢しているように見えました。
『くすぐったがるなんて、こんな子初めてだね~』なんて、お父ちゃんと笑い合いました。
その後、回を重ねるごとに、肉球に触られるのが平気になってきた夜。
今日も投げ出した足の肉球をこちょこちょしてみたのですが、ぴくりともせず、ぐっすり眠ったままでした。
そうそう、肉球を触るのには理由があります。
いたずら心だけではないんですよ。触れない部分があるのは、病気や怪我をしたときに激しく抵抗されて治療に支障をきたします。
だから、我が家の子は、小さい頃から身体中のあちこちを触られ、どこを触られても大丈夫になっています。
膝の上でお腹を見せた抱っこをさせるのも、そのひとつだったりします。
最初はお腹見せ抱っこも、肉球こちょこちょもダメだった夜。 今では、どちらも平気になりました。




昨日は1日雨。
今日は綺麗に晴れ渡り、25度を超える夏日となりました。
そんなお天気ですから、当然お洗濯。
洗い上がったものを抱えて、ベランダへと向かいます。
今日はジブとくろんが追い越して行きません。暑すぎるのかしら?
後をとてとてと追ってきたのは、夜だけでした。
だいぶんベランダに出るのに慣れてきた夜。
リードを持ってきてはいましたが、リード無しを試してみようと思って、洗濯物を干し終えて、十二分に夜の動向を見守れる体勢を整えてから、網戸を開けて夜を呼びました。
駆け寄ってきた夜は、ベランダとの境で、立ち止まります。
どうやら、リードを付けるのを待っている感じで、じっと私を見上げておりました。
そこで『夜ちゃん、そのまんまでいいよ、こっちに出ておいで』と声を掛けると、しばし見つめたまま何事か考えているようでしたが、静かに一歩をベランダへと踏み出しました。
端っこに添うように歩いて、庭に面した柵の所に夜は向かいます。
その時気がついたのですが、寝室の方の網戸の向こうにくろんが来ておりました(写真上段左) 外に出たいとも言わずに、ただジーッと夜の動向を見つめています。
庭に面したベランダの柵に到達した夜。 夜は覚えているでしょうか? そこは、夜がまだお外で暮らしていた頃、ジブやくろんと対面していた場所だという事を。
夜はしばしの間、そこでジーッと庭の緑を見つめておりました。
夜の動向を見守っていた私の足もとをかすめてジブがやって来て、いきなり、ごろん(笑) (写真上段右)
寝ころんだジブの行動に気がついた夜は、どうしてか慌てて、洋間へとダッシュで戻って行きます。
洋間に入ったその入り口で、おもむろに横たわり、身繕いを始めました(写真下段左) ドキドキだったのでしょうか?(笑) 気を静めるための身繕いのようです。
5分も経った頃、ジブは相変わらず、床でごろんごろんし、くろんはなぜか寝室の網戸越しにその様子を眺めていました。
「んーんっ!」とひと声。夜は尻尾をピンと立てて、ふたたびベランダに現われ、そしておもむろにクーラーの室外機の上に、ぴょいんと飛び乗りました(写真下段右)
尻尾をゆっくり振りながら高みの見物です。 この感じなら、この先もリード無しでも大丈夫な気がします。もちろん、しばらくの間は見守り体勢は必要でしょうが。
またひとつ、我が家での暮らしのルールを身につけたようです。夜は。


![]()
今日は午後から雨降り。
午前中から湿度が高く、どんよりとした1日でした。
さて、昨日の続きです。
トンネル遊びが大好きな夜のためにと買い求めたラッフルトンネル。
ところが、広げた時の勢いと大きさに夜はびびってしまって、その場からダッシュで逃げてしまっておりました。
でもやはり興味はあるようです。
くろんが中でごそごそと遊び、カシャカシャと音をさせ始めたあたりで、こっそり逃げたサンルームから戻り、くろんのその様子をじっと見つめておりました(写真上段左)
くろんが遊びあきて、もそもそとトンネルから這い出し、ホット長座布団に収まったのを見届けた夜。
わざわざ遠回りをして、くろんが入った方向から、ゆっくりと慎重な足取りで、トンネルに入り始めました(写真上段右)
わざわざ同じ場所に回り込むあたりに、お兄ちゃんの真似をすれば大丈夫という気持ちと、慎重さが表れていると思えます。
そんな夜ですが、入ってしまえば好奇心が真っ先に(笑)
トンネルの端から端まで、中でとたとたと早歩き。
反転してまた反対まで早歩き。それを何回か繰り返した後、くろんも遊んでいた中の毛皮のボンボンで遊び始めたようでした。
カシャカシャシャカシャカ、軽快な音がトンネルから響いてきます。
ようやく、こちらの思惑どおり、楽しんで遊んでくれました。
『夜ちゃん、楽しい?』と声を掛けると、くろんと同じように途中に空いた穴から、ぴょこんと満足そうな顔を見せてくれました(写真下段)
とっても楽しそうで、中にいっぱなしです。
しまいには、中でダッシュをして入り口で急停止したらしく、トンネルがズザーとスライディング。
それも楽しいらしく、トンネルが右へ左へスライディングを繰り返しておりました(^_^;)
いやあ、喜んでもらえてよかったです。夜だけでなくくろんにも。
それにしても、ジブは、まるっきり興味が無いらしく、ずっとホット長座布団の上で、ふたりの様子を眺めるばかりでした。
■ Moon [きゃああ、かわいいかわいい!仲良くなって良かったね。 うふ、我ながら、ちゃんとクロンちゅわんと夜ちゃんの見分けがつ..]
■ SAYAKA [>Moonさん お久しぶりです。すっかりご無沙汰してしまって申し訳ない。 くろんと夜はまず体格が違いますから..]