
晴れの予報がどんより曇り。
でも、午後からは時々お日様が顔を出しました。
そのあとは気温が上がって、しっかり25度超えの夏日となりました。
この季節、息子たちの日中の寝床は、気温や湿度によって変わってきます。
年中寒がりのジブは、夏日だというのに、未だに出してある(それもどうかと思いますが)ホット長座布団か、陽が差していれば暖かい寝室のベッドスプレッドの下に潜り込んでいることが多いです。
暑がりのくろんは、ビーズクッションか早々と床に寝転がっている事が増えます。
夜は、まだ一緒に暮らし初めて4ヶ月程度なので、ハッキリとはしませんが、少し暑がりかなあと。
割とお気に入りの場所に固執する傾向があって、主に、布地のビーズクッションを使っている事が多いです。
強の日中は、くろんがどっかりと布地のビーズクッションを占領しています。しかもオヤジ座りで(^^;)
片方の足なんて、思いっきり投げ出して、肉球見せまくりです。
しかも、指までしっかり開いてるし、爪まで出てるし(^^;) 声を掛ければカメラ目線だし(笑)
リラックスしまくりまくりの状態です。
いっぽう夜は、お気に入りの布地のビーズクッションをくろん兄ちゃんに取られて、私の周りをうろうろ。
「おかちゃん……ぼくの寝床に、くろん兄ちゃんが……ぼく、使えないよ……」と。
仕方がないので、合皮のビーズクッションを薦めてみました。
『夜ちゃん、こっちのビーズクッションも使っていいんだよ。こちっちでねんねしたら?』と。
夜は、まだまだ遠慮がちで、おもちゃ道具以外は、わりとお伺いを立てたり、躊躇することが多いのです。
合皮のビーズクッションをポンポンと整えて寝やすいように窪みを作り、やっぱり躊躇している夜を抱いてそこに座らせました。
「……ここ、居てもいいの?」と見上げる夜を撫でると、途端にごろごろごろごろとノドを鳴らします。
写真は、ちょっと怖い顔になっていますが、実は目を細めノドを鳴らし、ご満悦の顔なんです。
しばらくすると、そのまま合皮のビーズクッションで、夜は眠りにつきました。
そんな様子をくろんは、オヤジ座りの体勢を崩すことなく、でもわざわざ身体をねじって、眺めておりました(^^;)