
今日は朝から雨でしたが夜には上がりました。
そろそろ寝ようか……という時間帯。
外から猫同士の激しいケンカの声が突然聞こえてきました。
途端に、ジブ、夜は2階へとダッシュ。
続いたのは、私とくろん。
追いついたときには、ジブと夜は、すでに窓枠に同じポーズで乗っておりました。
じっと外から聞こえてくるケンカの声に耳を向けています。
時々視線が動くので、割と近くでケンカしていて、ジブや夜の目には見えているのかもしれません。
フラッシュを焚いたので、ふたりの姿を写せましたが、実は部屋は真っ暗のまんまです。
床からはくろんの首輪の鈴の音がしています。出遅れて、窓枠に乗るスペースを見つけられず、やきもきしながらうろうろしているようです。
しばらくすると「フギャーー」という声のあと、静かになりました。
それでも窓枠から下りる気配が無かったので、そのうちあきらめて戻ってくるだろうと、私は部屋をあとにしました。