2009-02-28-Sat
ようやく晴れた土曜日
[
長年日記
]
★
ホット長座布団にて
昨日は、関東のあちこちで雪。ここらへんは雨でしたが、寒い1日でした。
今日は、ようやく晴れました。
さて、そんな寒かった昨日、夜はあることを試みました。
お兄ちゃんたちと、一緒にホット長座布団でぼくも、寝たい。と。
まあ、寒かったってのもあったのだと思いますが。
ジブとくろんが眠っているところに、近寄って「んん~」と呼びかけます。
目を開けたジブは、「なに?」 「ぼくもいっしょに……」と夜。
ジブは、「いいよ」とあっさり承諾して、また眠りに。 そこで、一歩踏み出すと、くろんがぱちっと目を開けて……
「な……なんでひゅか?」 「ぼくもいっしょに……」 「や……やでひゅよ」 とまどいながらも、くろんはきっぱり拒否してしまいます。
夜はくろんと視線を交わしながら、しばし考えるように踏みとどまっていたものの、「ん~ん……」となきながら、ぽてぽてとビーズクッションに戻ってしまいました。
さて、本日、また夜は、試みました。 ジブとくろんがホット長座布団に眠っていたのですが、暑くなってジブが這い出し、だいぶん場所が空きました。
① くろんが背中を向けて眠っています。夜はこっそりと近寄って……くろんからほどよく離れたホット長座布団の上に、そっと座り込みました。 ちょっと顔が嬉しそうです。
② しばらく、そっとしていたのですが、ほどなく満足そうな顔つきで目をつぶり、眠りに入っていきました。
③ しばらくしてくろんが目覚めます。ちょっと離れているとは言え、横に寝ている夜にしばしびっくり。どうしよう……という顔つきでちょっと眠る夜を見つめたあと、
こっそりとホット長座布団から抜け出ました。 くろんが言うには「暑くなったんでひゅ」「お水飲もうと思ったんでひゅ」だそうで。
でも、結局そのままホット長座布団にはもどりませんでした。
空いたその場所、なんの躊躇もなくジブが座り込みます。 そのまま眠りに入っていきます。 ジブと夜、仲良く並んで眠っています。
④ ジブの寝返りの気配で目を覚ました夜。自分も寝返りをうったところで、隣に眠っているのがくろんではなくジブだと気がついたようです。
あれ? という顔をしながらも、なんだか嬉しそうな顔つきの夜。 ジブの目線がなにやら険しく見えるのは、夜が寝返りをうったとき、ジブの身体を手先でぶってしまったからです(笑)
そのあとしばらくは、ジブと夜は仲良く眠っておりました。でも、そのうち夜の寝相がすごくなってきて、ジブは暑かったのもあって退散。
暑いといって夜自身が抜け出てくるまで、ひとりでホット長座布団を占領しておりました(と言っても、10分ぐらいですが)
積極的な夜。めげない夜。穏やかな猫同士の接し方を分かっている夜。猫懐っこい夜。その性格は、ありがたいです。とっても。
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