
今日は曇り空。
気温も低めでうすら寒い1日となりました。
さて、本日お父ちゃんとお母ちゃんは、揃ってのお出かけでした。
息子たちはお留守番。
夜にとっては、初めてのちょっと長めのお留守番です。
もしかしたら、帰宅がいつもの晩ご飯よりも遅い時間になるかも、と言うことで、誰がどれを食べても良いような食事内容にして、さんにん分、用意してから出かけることにしました。
いつもは、それぞれ蓋付きの器でご飯を食べています。
ジブは、予防のための療法食が混じった総合栄養食。 くろんは、療法食のみ。 夜は、ふつうの総合栄養食。
さんにんとも、食事の内容が違う上、ジブとくろんの療法食は、お互いのを間違えて食べてはいけないので、我が家の場合、それぞれ蓋付きの器で食べさせているのです。
でも、お留守番の時は、違います。
基本的にシニア食(腎臓機能にやさしくなっているので、若い子でも、むしろシニアを食べて良いというのが、獣医さんからのお言葉)を中心にしたご飯になります。
しかも、蓋無しなので、食べたい時にいつもと違うご飯を食べられる状態になるわけです。
この滅多にない状況。さっそく食いしん坊のくろんがやってきて、置いた途端食べ始めました。
それを見ていた夜も、いつものご飯と違う匂いに誘われてやってきて食べ始めます(写真左)
この距離なのに、くろんは、食べるのに夢中で、夜がすぐ近くで食べているのに、気がついていないようです(^_^;)
しばらくして、食べるのに満足したくろんは、顔を上げて、ようやくすぐ近くで夜がご飯を食べていることに気がついたようでした(写真右)
しばし、「あれ……?」といった顔で夜を見ていたくろん。でも、今回はとまどいで生まれる「ふしゃー」は無し。そのまま満足げにその場で食後の身繕い。
夜が食べ終わった時点で、また夜を見てから立ち去りました。
まだまだ夜に対して、ついつい「ふしゃー」と言ってしまうくろん。今回は食いしん坊が功を奏して? 「ふしゃー」は無し(笑)
こんなことを繰り返しながら、徐々に馴染んでいってくれればなあと思っています。くろんのためにも。夜のためにも。
その様子をしっかりと見届けてから、お父ちゃんとお母ちゃんはお出かけさせてもらいました。
帰宅後:それほど遅くならなかったのに、さんにん揃って玄関までお出迎えでした(笑) ご飯の器はカラッポ。当然すぐにご飯の催促でした(笑)