2009-06-13-Sat 雷が鳴らなかった土曜日 [長年日記]

夏仕様

ジブ、夜天気予報では、夕方過ぎからあちらこちらで雷雨とのこと。
でも、ここら辺は日中は曇りがちな晴れ。
確かに夕方雲が厚くなり、ところどころ黒っぽい雲が見えましたが、
結局雷雨にはなりませんでした。

さて、そんな天気でしたが、寒がりのジブでさえ、陽が落ちてからもホット長座布団から這い出る機会が増えてきたので、寝床の一角を夏仕様に変更しました。

ふつうの綿の長座布団をふたつ折りにして、それを無撚糸のバスタオルでくるんだものです。

変えた途端、いそいそとジブがやってきて、さっそく使い初め。
夜も次いでやってきて、「ジブ兄ちゃん、ぼくもいっしょ、いい?」とお伺いを立ててから、
隣に座り込みました。

ジブは、もううとうとし始めています。
隣にちまんと陣取った夜からは、ごろごろという声が聞こえ始めて、嬉しそうでした。

寒くなる秋口までは、この仕様です。
今はビーズクッションに埋もれているくろんも、すぐに使ってくれるでしょう。

ただ、難点がひとつ。
ホット長座布団に比べると、面積が小さいので、さんにん一緒は、ちょっと難しいかも……。まあ、折り合いをつけながら使ってくれるでしょう。ほかにも寝床はあるわけですしね。

尾巻きザル?

夜顔を洗おうとしたら、例によって夜が、てこてこと駆け寄り、すぐさま洗濯機の上にジャンプ。

ま~た水遊びかな? ということで、蛇口から細く水を出しつつ、私はいそいそとカメラを取りに居間へ(^^;)

戻ってみたら、このポーズ。

てろんと長く寝そべり、片手だけ洗面ボウルの縁に掛け、じーっと水の流れを眺めておりました。

よく見ると、夜の長~い尻尾の先が、洗濯機の給水ポンプのホース部分をくるんと掴んでいます。
なんだか、尾巻き猿のよう(^_^;)

まあ、偶然の産物だとは思うのですが……
片手を伸ばして、尻尾でホースをくるんと掴み……と、寝そべっているところを木の枝に見立てると、黒い尾巻きザルに見えてしまいました。

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